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ソブリンリスクって?
2010/02/07(Sun)
主要国にもデフォルト不安が飛び火?
ソブリン・リスクが招く「金融危機第二幕」
 2010年の世界経済を考えると、新興国の経済が元気であること以外、あまり明るい材料が見当たらない。世界の主要国が実施した経済対策の効果が剥落しつつあり、景気回復の足取りは極めて緩やかだ。
 年明け早々にも新規の対策を打たないと、景気の回復過程を持続することが難しくなる可能性が高い。
 わが国の経済に目を転じても、経済状況は大同小異だ。直近の日銀短観を見ても、雇用・設備の過剰感は解消されておらず、短期間に景気が盛り上がることは考えにくい。
 “子供手当て”が今年6月以降実施されることもあり、年後半には少しずつ明るさが増すという期待はあるものの、年前半に新興国向け輸出に息切れ感が出るようだと、二番底を迎えることも懸念される。
 そんな緩やかに回復過程を歩んでいる世界経済には、もう1つ忘れることができないリスクファクターがある。それは、「ソブリン・リスク」(国のデフォルトリスク)だ。2010年第1回目となる今回は、そのソブリン・リスクの可能性について、詳しく考察してみよう。
 リーマンショック以降、各国は民間の金融機関や企業の債務を肩代わりして信用状況を維持し、景気回復の下支えをしてきた。その結果、国自身が大きな債務を抱えることになり、一部の国に返済に対する懸念が発生している。
 なかには、債務残高が当該国の経済規模に比べて明らかに過大になっている国もある。
 最近、金融市場の専門家の間で、“PIIGS”という言葉がよく使われるようになった。“PIIGS”とは、ポルトガル、イタリア、アイルランド、ギリシャ、スペインの頭文字をとったものだ。
 これらの国々の財政状況の悪化が、市場参加者の信用リスクに対する懸念を増幅している。これまでの金融危機の実態は、バブル崩壊に伴う民間金融機関の経営悪化などが主な懸念だった。それが、政府そのものへの懸念につながったということだ。
金融専門家のなかには、「国のリスク(ソブリン・リスク)の顕在化によって、金融危機の第二幕が現実味を帯びてきた」との指摘もある。そのリスクは、頭のどこかに入れておいたほうが良いかもしれない。

続きはダイヤモンドオンラインで

何か経済的に世界中がとんでもないことになるような気がする。
ソブリンリスクに加え
米国の金融規制、中国金融引締め、などもその引き金になるのでは
午後は国会中継を見ていたが、そのような話題に触れるものは誰もいない!
何時までも献金疑惑などでつつきあっている状況ではないのに。
米国をはじめ各国が自国のためになりふり構わず経済の建て直しにまるで戦争のように躍起になって行動を起こすでしょう。
トヨタ叩きはその兆候です。
日本の輸出関連企業は大きな打撃を受けるような気がします。
経済学者でもない一介の老人の呟きですが当たらないといいです。
日経平均の今回の底値は幾らになるのでしょうか。


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体質を改めさせろ
2010/02/03(Wed)
古い体質を改めなければならない協会や組織、団体、行政、組合、企業、メディア、日本国もそうです!
相撲の世界って何なんだろう。
一門で造反したのは誰なのかと探すような選挙なら、理事の選出のための投票なんてやる必要ないような気がしますね!
大凡はクローズされた世界なのだろうとは思っていたが
そうであったならテレビなどでガヤガヤ騒がずほっておけばいいことだ
アッ!理事の月給が140万!まさか税金が使われていないでしょうね!
古い政治体質とまるで似た様に思えた。
変な外人に舐められているし、またいないと維持できない国技なんてチャンチャラおかしく思いますね!
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情報の入手を怠らず
2010/02/01(Mon)
ワンルームマンションを保有して10数年ほどが経過している。
全て借入金で購入したため家賃収入より借入金返済の方が多く毎月少額の持ち出しになっている。がこの資金は生命保険をやめたものを充てているので結果的には収支はチャラ。
年金所得から不動産の▲所得を差し引くと課税所得は少なくなり国税・住民税・国民保険などが安くなるのでマンション投資は今のところ失敗ではなかったとおもっている。
家賃が下がり、賃借人が付かず、老朽化による資産価値の目減りなどによりリスクを負っている人もいるようだが立地条件が悪いと最悪になると思う。
今年からそのマンションの管理組合の理事長に任命され先程会議を終えて帰ってきた。
給水管の取替え工事が無事終了し次は煙感知器の設置やELVの内装リニューアル、エントランスホールのリニューアルなどやることは豊富にある。
理事長職は現在はボランティア活動に等しいが後進のものたちが報酬を得て活躍することが出来るようマンション管理組合の役員免除に関する新たな規約の修正を纏めるまで務めたいと思っている
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一昨日の続きです
2010/01/29(Fri)
今時の教育の現場を見て
疑問1
折角、パネルに調べたものを貼り付けてあるのだから、それを差し棒で指し聴衆に説明すればいいのに!・・・ それを丸暗記させパネルを背にして発表していた。
 何かを記憶させ其れを引き出させる、その能力を少しでも多く持っているものを優秀だとしてきた今までの教育を未だやっているもどかしさを強く感じた。
コンピューターの出現により記憶と再生の人間的価値が揺らぎ始めているのに相変わらずそういう育成に力を注いでいたからだ。
ではどうすればいいかであるが、ツバメについて本に全てを頼らず間違ってもいいから現場を見て自分の思いや創造的事項を発表して欲しかった。
疑問2
質問はありませんかと発表後皆に問いかけたところ女子生徒が「発表がうまかったです」と発言した・・・今のは質問ですか誰々さんと先生は言うべきなのにそのまま変な時間が過ぎる。
「発表がうまかっです」は質問ではありませんね!としっかり指導すべきなのに何か遠慮しているように思えた。・・・何でもいいから何か言って目立ったほうがよいということがまかりとおってしまいます。
疑問3
今時の2年生はしっかりしているように思える
なのに何故デジカメを使わせたりPCを使わせたりしないのだろう。
記憶をさせるのではなくインターネットのグーグルの検索を覚えさせるほうがよいのでは
電子機器を買う予算が無いのか未だ早いと思いそうしているのか知りたい。

自分なりの勝手な考え方で何があっているのかはさっぱりわかりませんが。
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教育の現場を見学
2010/01/27(Wed)
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先日、小学校に通う孫の研究成果発表があったので見学に行ってきた。
子供達の親御さんが大半であり祖父母の見学は少なかった。
孫の発表テーマは「ツバメについて」だった。
図書から調べたものが大半であったようだ。
それを記述したものを貼り付け、それらを暗記しプレゼンテーションをしていた。
テーマ発表後生徒から「質問は」と問いかけがあったので質問をあえてしてあげた。
孫は、無難に発表をした。
親御さんは、自分の子供が普通に発表してくれることのみを願ってかハラハラ、ニコニコ見学していた。
教育の現実を度々見ることが出来て幸せある。
今の学校の教育手法は我々が子供のときと何ら代わっていない。
情報化社会になった現代社会においては大きく教育改革が必要であることを強く感じた。
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