特定の首長だけ報道するな |
|
2009/11/04(Wed)
|
知事や市長や町長、村長たちの大半は新政権の改革に否定的なようだ。
大半が過去の保守系の応援で当選した長であるから当然と言うか当たり前なのだろう。 しかし国政において政権交代があったのだから今後は過去のやり方が本当に民にとって良かったことだったかどうかは反省して欲しい。 無駄な税金を使い自然を破壊しダムや箱物を作り雇用を確保し彼らから選挙票を集めその地位を確保する構図は崩壊させなければいけない。 工事に関わる費用や業者選定についても利権が絡んだり疑惑が生じないはずはない。 橋本知事や河村市長をみらなう首長が全国的に出現し出さなければ真の日本の変革が始まらないような気もする。 宮崎、宮崎と連呼する知事、全く色あせました。 テレビも視聴率アップにつながらないから取材もしないんでしょうね! それと怖い顔をしてやります!やります!の舛添さん!結局何をやったんでしょうか。 自分を極端に売り込んだり過去出来なかったことをいとも簡単に「やります」「出来ます」と言う他人は信用できないのが通説です。 |
事業仕分け人 |
|
2009/10/23(Fri)
|
特別国会開会式での天皇陛下のお言葉の全文は次の通りだ。
本日、第172回国会の開会式に臨み、衆議院議員総選挙による新議員を迎え、全国民を代表する皆さんと一堂に会することは、私の深く喜びとするところであります。ここに、国会が、国権の最高機関として、当面する内外の諸問題に対処するに当たり、その使命を十分に果たし、国民の信託に応えることを切に希望します。 ・・・・・・・・ 国会開会で形式的に読み上げる文は官僚が作ったものなのだろう。 岡田外務大臣がこれについて天皇陛下の意思が入っても良いのではないかという発言をしたが勇気ある発言だと思う。 今の天皇は芸能からスポーツを初めあらゆることを知っているはずだ。 皇室を戦前のそれと同じような扱いをする必要はまったくないと思う。 誰がどのように皇室をコントロールしているのか良く解らないし見えない。 先日も園遊会の様子がテレビに映し出されたが出席者の人選はどのような基準でされているのか知っている方がおりましたらお教え下さい。 芸人やスポーツ選手らが天皇との会話するシーンしかメディアは取上げないのも問題だが功績あった人たちへの単なる労いの行事なら無駄な税金は使わない方がいい 貧困率のデーターが初めて示されたが日本はかなり貧しい国になっているようだ。 新政権は「事業仕分け」をこれから休日返上でし、各省庁の無駄を省く中で宮内庁もその視野に入れるべきで決して神聖な領域ではないと勇気ある発言・行動も必要だと思うが・・・ |
くだらないテレビ番組はやめた方が良い |
|
2009/10/18(Sun)
|
昔の生活を思い出してみた。
昭和25年、1950年頃の記憶をたどってみる。 水道は無く台所に井戸があり、排水は裏庭の土中に浸透させていた。 煮炊きの燃料の記憶は定かではないがプロパンガスの利用はかなり後世になってからなので、薪などを利用していたんだろう。風呂の水は井戸からバケツで運び薪や石炭で沸かしていたがその役目は自分にもあった。 ゴミは道路にコンクリート製のゴミ箱がありそこに入れていた。 燃えるゴミは庭で燃やしていた。 トイレは汲み取り式で農家の方が天びんに樽をつるし其れをいれリアカーで運んでくれた。 糞尿は肥料に使っていたからなのか無料ではなくそのお礼として野菜などをいただいていた。 冷暖房装置は勿論無く冬は火鉢、夏は団扇、蚊帳で蚊の攻撃を凌いでいた。 電話もなかったがそんなに不便を感じていなかったようだ。 道路の舗装は少なく砂利道で車は殆ど通ってなく水をまけばそれなりにしゃんとしていた。 ラジオはあったがテレビは勿論なかったので一家の食事後の団欒が終われば末子だったので 20時には寝かされていた。勿論コンビニの必要も無く、冷蔵庫もないので買い置きはせづその日に必要なものだけを買うだけだった。 エネルギーの無駄使いはみなせず22時ごろには就寝していた。 食事や衣類については質素な記憶は無くひもじい思いをした記憶が殆どないのは子供だったからであろう。 家の中で今のようにゲームなどで遊ぶことはなく一日中外で泥だらけになって缶蹴りやカクレンボ、チャンバラ、探検ごっこ、メンコ、三輪車、駄菓子やなどで遊んでいた楽しさは忘れられない。大人もそんなに苦しさも見せづ笑いも楽しさもあり楽しい時代であったような気がする。 今を思うと変な時代になってしまった。 人口が多すぎるのか不必要なものが氾濫してしまったのか原点に戻って考え直す必要がある。 不必要なものの最たるものが核爆弾であり次元が違うが無駄な公共事業もその一つだ。 つまらないテレビ番組やコンビニなども不要なものだと思っている。 |
自民党による復権の施策が何かありますか |
|
2009/10/13(Tue)
|
![]() ろうや柿が赤く色づいています。 先の選挙で「民主党では政治が出来ますか」「彼らでは出来ません」と自民党の連中が発言していた事は覚えていますね!彼らが発した失言に対し真摯に謝ることから始めなければ再生など到底出来ないでしょう。政権交代による自分達に跳ね返ってくる恐ろしさが解っていたからそういい続けたのでしょうか。 彼らの出番はもう廻ってこないでしょう。 情報も入りにくくなるし国会での質問も自ら作れません。 民主党の「献金疑惑」しか責めることが出来ず、天に向かって唾をすることになるでしょう 国民も議論のレベルの低さに辟易する事にやがてなるでしょう。 新政権による補正予算の見直しで3億円を執行停止したことは当然な成り行きだ。 元々国民の審査を長く受けていなかった面々が勝手に日本をコンクリート付けにしようとしたことと自動車産業への支援、電機産業への省エネ製品とは名ばかりの製品を買った場合のポイント還元などなどつまらぬ政策だったのだから停止しても問題ない。 この3億円を景気対策に早急に利用しようとも来年度予算に使おうとも新政権に安心してお任せ出来る。 副大臣・政務官らが来年度予算編成にあたり全力を尽くしている姿を見ると安心する。 今まで自民党の世襲議員がこのように真剣に仕事をしたことがあったのだろうか。 民主党には「過去官僚」が多いとつまらぬことを言う輩が出だしたが自民党は「何もせぬ世襲議員」がおりどちらがいいか議論の余地はない。 前原大臣は「ダム」「日航」「空港」「沖縄基地」などについて国家戦略を明確に打ち出している。岡田外務大臣についても自らアフガニスタン・パキスタンを訪問し実情を見聞きし「国民から預かった税金をどのように使うか」を決めようとしている姿は絶賛できる。 インド洋でのあの給油は彼らのためになっているのでしょうか、復興支援になっているのでしょうかあの給油代金は1世帯あたりいくら負担しているのでしょうか。 民主党の変革政策に反発する自民党議員は勿論、千葉県知事をはじめ皆がアホに見えるのは私だけでしょうか。 |













