ガソリンのつぎはギョウザばかり |
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2008/02/02(Sat)
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中国・河北省の食品メーカー、天洋食品の工場で製造された
ギョーザに有機リン系殺虫剤「メタミドホス」が混入していた問題 でテレビは朝からこのニュースばかり。 日本人は熱しやすく冷めやすいのか、はたまたメディアの操作か、 税金の使い道にはどうでも良くなったのか困ったものだ。 国会論戦でのやり取りで野党が与党を攻め立てても旨く交わされる のは、その質問の仕方に問題があるからだ。昨日、福島瑞穂のそれ を見てつくづく思った。彼女の質問・疑問の中身はまともなのに! ならばどうすれば良いのか ・自民、政府の施策などを責めたら・・・適当に交わされます 彼等は自分達が一番と思っている連中ばかりです。 ・自民案の賛否でなく国民の為の提案をしているのだと発言する 野党議員はいままでいたのだろうか ・道路が必要だと誰が言っているのか、国民であるならその声を データーで示すよう要求する・・・地域別で違うはずですよ ・天災が起きたときの非難として道路は有効なのか、その耐震は 確保されているのかと別の角度からの質問をする ・公共投資は建設に関わる人たちの生活の支援策であることを認め 一方その寄与の度合いをデーターで示させ、後日そのデーターが 出たらその対策を議論をする・・・雇用の創出策など ・その他妙案は沢山ありますね! 野党の質問にくだらない答弁を繰り返され時間が着たら終了、 テレビの討論会とまるで同じで見ていて虚しさだけを感じます。 |
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